2009/08/19

2008年4月~2009年3月の活動概況(全般)

2008年4月~2009年3月の活動概況(全般)
顧問 西田敦

2008年
4月
(3月30日第1回総会)
役員会開催、当会紹介パンフレット作成(日本語1000枚)、日本語規約案作成、飛鳥山公園にて水かけ祭り出店、会員数70人。

5月
役員会開催(2回)、日本人向けBRSA紹介状50人に発送、ビルマ語雑誌モウタウチェ取材対応、サイクロン募金運動(街頭3ヶ所、約75万円)。

6月
役員会開催、ビルマ語パンフレット1000枚作成、第1回BRSAセミナー開催(熊澤氏、山村医師の講演他)、サイクロン募金運動、会員数92人、顧問より200万円の寄付。

7月
幹部会(2回)、役員会、部会設置検討、バス旅行検討、支援の決定方法他
世界難民の日東京集会に参加(カンダアウンリー副会長の講演他)。

8月
幹部会、役員会、有志委員会開催、バス旅行72名参加(大洗海岸と水戸偕楽園)、ビルマ大使館前での8888デモに参加。

9月
幹部会、役員会開催、有志委員会、BRSAビルマ語ホームページ完成、ダディンジュ祭り(飛鳥山公園)に出店、国連大学前での72時間ハンスト者に寄付、NLD結成記念デモに参加、プリンター寄贈受ける、会員数170人。

10月
役員会、臨時集会開催50名参加、(高田馬場消費生活センター)、東京弁護士会外国人権利委員会(大川弁護士)に外国人差別の実情(20件)の報告書提出、PFB主催のチャリティーコンサートに参加(会員募集活動も)、国境ニュース№11にBRSA特集掲載、会員数181人。

11月
役員会開催、機関誌制作のための有志会議、大川弁護士事務所開所祝出席、毎日新聞にラティントン事務局長の発言掲載。

12月
幹部会議、臨時集会開催(エコとしま、幹部より報告、バス旅行予告その他)、共同通信社より取材(RHQ支援金中断、熊切副会長取材を受ける)、同じく TBSよりの取材対応、人権宣言60周年記念デモに参加、サイクロン支援募金の30万円を二つに分け、NLD総会で僧侶に寄贈。

2009年
1月
役員会開催(機関誌関連、総会準備、バス旅行反省他)、スキー・温泉バス旅行実施72名参加、会員数222人。

2月
役員会開催、新規約案の逐条審議、東京新聞に大瀧会長取材記事掲載、会員数253人。

3月
幹部会、役員会開催(規約他)、朝日新聞茨城版に大瀧会長取材記事掲載、総会案内状両国語発送準備、水かけ祭り出店準備、BRSAシャツと旗の制作、APCRBグループの総会に熊切副会長他が出席、ビルマ人権の日のデモに参加。


2008年度広報活動の概要

① 新聞、雑誌等へのBRSA活動の紹介(新聞4件、雑誌5件、テレビ対応他)

② インターネットによる広報活動(ホームページの作成、日本語版、ビルマ語版)

③ 同上(関連ブログの作成:読者延べ約7千名)

④ 会の紹介パンフレット作成(日本語版、ビルマ語版)

⑤ BRSAのシンボルマーク、横断幕、旗、シャツ、バッジなどの作成、

⑥ 東京弁護士会外国人権利委員会(大川弁護士)に外国人差別の実情報告書提出

⑦ 有識者への面会・陳情(国会議員、根本教授、法務省入管他、)

⑧ 他団体への紹介活動(NLD、牛久の会、APCRB他)

注)上記②のホームページビルマ語版の作成は、主に事務局長の一人が担当し、作成後7ヶ月の間に延べ1573人の読者があり、うち196人は海外からであった。


2008年度面会・相談活動の概要
①面会活動:延べ約2000人に面会
品川、牛久等の各入管に収容されている難民申請中のビルマ人に対して担当部長以下各部員が手分けして訪問し、全員で1年間に延べ約2000人と面会した。

②面会時には収容されているビルマ人の安否や要望、保証人の有無、保証金の有無等を聞きそれぞれ対処。また雑誌や日本語教材、電話カードなどを差入れ喜ばれている。

③必要に応じて、保証金の支援、保証人の代行、健康支援金の贈呈、入管提出用資料の翻訳などの支援活動を実施。

④相談活動:会員からの要望があれば随時相談を受け付けており、その内容により、入管各部署、区役所、港町診療所をはじめとする各科病院、RHQやJAR などの支援団体を紹介、必要に応じ同行し相手側と相談する。特に病院ではケースワーカーと診療費支払方法などにつき相談。

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